
アパート選びで気になるポイントの一つが、アパートの外観です。
今回は、アパートの入居率をアップする一つの方法として、外壁塗装をピックアップ!
実際のアパート外壁塗装工事を通してご紹介いたします。
1,アパートの外壁塗装を行うメリット
アパートの賃貸物件を運営するオーナー様にとって、入居率はとっても大切ですよね。
入居率が低下する理由の一つに、外観の劣化があります。
外観が美しく保たれているアパートは、きれいなアパートに住みたい、という入居者様の希望を叶えるほか、アパートの管理者がアパートをきちんと管理している、という目安の一つとなります。
アパートの外観を美しく保つひとつの方法が、外壁塗装です。
しかし、外壁塗装をやりたくても、行うべきか?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は実際に外壁塗装後に入居率がアップ!した、Y様アパートの外壁塗装工事についてご紹介させていただきます。
2,アパートの外壁塗装、どんな色が人気?
アパートの外壁塗装を行う際、ベージュや明るいグレーなどが人気色です(^^)/
アパートは様々な世代の方が住まわれるので、個性的な色よりもベーシックで落ち着きのある色が、安定して人気がありますよ(*^^*)
清潔感が感じられるホワイトも、光を反射し外壁表面の温度を抑える効果があります!
実際、淡路島洲本市で外壁塗装を行ったY様アパートも、ホワイトを基調としたお色に外壁塗装した直後、入居者が2軒決まったとのうれしいご報告をいただいております!
しかし、地域や入居者のターゲットによって、外壁塗装の色の選択肢が大きく変わってきます。
外壁塗装を行う際は、まずはその地域について調べ、周辺環境やターゲットとなる年齢層にあった外壁塗装をするのか、調査をされることをおすすめします(^^)v
3,アパートの外壁塗装を行う最適なタイミングは?
アパートの外壁塗装は、おおよそ10年が目安とされています。
建物は築10年であれば、見た目や性能に大きな劣化は見られませんが、外壁は紫外線や雨風によって、汚れやダメージの蓄積が見られるようになってきます。
その際、外壁の防水機能が低下し、放置していると雨漏りや建物を劣化させる原因になりかねません(;_:)
その前に、建物の築年数・劣化の状況を見て、最適なタイミングで外壁塗装を行いましょう!

こちらはY様アパートの外壁塗装前に、外壁の状況を確認した様子です。
外壁を手で触った際、指に粉が付着しています。これはチョーキングと呼ばれる現象で、既存の外壁塗装の防水機能が低下していることが分かります。
こちらは屋根を確認した様子です。全体的にコケの発生が確認できました。
屋根全体が劣化し、屋根の塗膜に防水効果がないために起こります。
このような状態を放置すると、屋根材が水を含んでしまい、劣化し最悪雨漏りの原因ともなります。
このような状態は、アパートの外壁・屋根の外観を損なうだけではなく、アパート自体の劣化に繋がります。
アパートのためにも、外壁塗装・屋根塗装などの定期的なメンテナンスをおススメいたします。
4,アパートの外壁塗装、どんな塗料を選べばいい?
アパートの安全性や外観の維持のためとはいえ、できるだけ外壁塗装はコストを抑えたい…と感じますよね。
そこで、外壁塗装に使用する塗料を、耐久年数が高い塗料にしておくと、外壁塗装の塗り替えコストは高くなるものの、その後の塗装回数が少なくなるというメリットが!
長期的にみると何度も外壁塗装をすることがなくなり、お得になる可能性が高いことも!
また、外壁塗装・屋根塗装の高性能塗料には、外壁や屋根の素材にあった専門性が高いものがありますので、それぞれの素材に適した塗料を選ぶことも重要です!
こちらは実際に淡路島洲本市でY様アパートの外壁塗装を行った様子です。
外壁塗装は気候の耐久性が高いガイソーウォールフッ素4Fを使用。
気候の耐久性を耐候性といいます。
耐候性の高い塗料で外壁塗装をすることで、紫外線による劣化がしにくいメリットがあります。
こちらの外壁塗装の塗料はほかにも、カビの発生を防ぐなど、高機能で優れた塗料でおススメです(*^-^*)
続けてこちらは同じY様アパートで屋根塗装を行ったときの様子です。
屋根塗装にはマルチコート+ハイグロストップを使用。
ハイグロストップをトップコートとして塗布することによって、耐久年数がフッ素以上の超高耐候性に向上します!
Y様アパート外壁塗装・屋根塗装完了の様子です!周囲の緑と調和した、美しく映える外観に仕上がりました(*^-^*)♪
今回は、実際に入居率がアップした、アパートの外壁塗装についてご紹介しました!
居住者の方々にも快適に暮らしていただくために、適切なタイミングで外壁塗装を行い、そして入居率をアップさせていきましょう♪