
外壁塗装で外壁デザインを残せる、クリヤー塗装!!
神戸市の皆様こんにちは!(^^)! 神戸市地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門に行っております、ガイソー神戸店です!! いつもガイソー神戸店のホームページをご覧下さりありがとうございます。 真新しいランドセルを背負った新一年生たちのかわいらしい姿を見かける頃となりましたね♪ 4月に入っても、暖かい日や寒い日がありますね(>_<)。 風邪を引かないように体調管理をきっちり行い生活していきましょう!! さて本日は、外壁のデザインを残せるクリヤー塗装についてお話したいと思います。 1.外壁塗装のクリヤー塗装、クリヤー塗料とは、、、 クリヤー塗装とは、顔料を含まない無着透明な塗料を使って塗装することをいいます! 外壁の風合いや意匠性、デザインなどを維持できるため、 レンガ調・タイル調・石目調などのサイディングをはじめ、 モルタル・タイル・コンクリートなどの外壁におすすめの塗装方法です。 外壁の素材や状態によっては、クリヤー塗装が適さない場合もあります。 2.クリヤー塗料の外壁塗装が可能な条件 ①新築から10年未満であること。 外壁が綺麗な状態で塗装することにより美観性のあるクリヤー塗装になります。 塗り替えの目安は約7年~8年程度で行うことをおすすめします。 ②外壁表面の劣化・汚れ・傷がないこと。 外壁面に傷跡や汚れがあると、そのまま見えてしまうので見映えが非常に悪くなってしまいます。 そのため、クリヤー塗装は劣化のない外壁に適しており、 劣化が起きる前に塗装を行うことがポイントです!! ③ダブルトーン工法などの仕上げ塗装。 ダブルトーン塗装などのデザイン性に特化した塗装工法の仕上げ塗装として用いることで、 より保護力を向上させることができます。 上記の3つ条件であれば、クリヤー塗装が可能性です。 3.クリヤー塗料での外壁塗装ができない外壁とは、 新築時に、表面コーティングを施されているものはクリヤー塗装が効かないです。 近年住宅のサイディングにも難付着サイディング(光触媒、親水性、無機塗料、フッ素塗料)など、 コーティングされたものが増えてきました。 サイディングはコーティングの相性が悪く、クリヤー塗装が密着しません。 理由としては、コーティングが特殊であるため、上からクリヤー塗装を行っても数年後に剥がれてしまいます。 また、外壁材メーカーのカタログにも、「クリヤー塗装をしてはいけない」 と書かれている場合もありますので、注意が必要です。特殊コーティング塗料の見分け方は、 新築後10年以上経過しても新築時と変わらないツヤや光沢を保っていることが多いです。 また、外壁を手で触った時にチョーキングが起こりません。 サイディングにクリヤー塗装する際は注意をして、信頼できる業者にみてもらいましょう!! 4.クリヤー塗装の外壁塗装の特徴 クリヤー塗装の主な特徴としては、現状の外壁の風合いや意匠性、デザインなどを維持できます。 レンガ・タイル・石目などの意匠性の高いサイディングをはじめ、 モルタル・タイル・コンクリートなどの外壁におすすめの塗装方法となります。 ♦クリヤー塗装のメリット ☆外壁デザインを生かせる。 ☆工期が短い。 ☆シーリングの上に塗装しなくて良い。 ☆チョーキングが発生しない。 ♦クリヤー塗装のデメリット ☆サイディング壁以外の外壁にはおすすめできない ☆2回目の塗装が難しい ☆シーリングが必ず後打ちになる 5.まとめ クリヤー塗装とは、外壁のデザインやカラーを損なわず保護できる塗装方法です。 クリヤー塗装を行うことで、10年後は紫外線や汚れから建物を保護することができます。 塗装を行う際はひび割れや汚れがないうちに塗装しましょう!! 光触媒などの特殊コーティングがされているサイディングにはクリヤー塗装できません。 クリヤー塗装する前に、ご自宅の外壁施工できるかどうか、信頼できる塗装屋さんに、 見てもらいましょう!! 外壁塗装、屋根塗装、外装リフォームのことならガイソー神戸店/淡路島店におまかせ下さい! ガイソーの外壁・屋根無料診断について➡無料外壁屋根診断 外壁塗装を知りたい➡外壁塗装・屋根塗装メニュー 雨漏りについて➡こだわりの雨漏り診断
2023.04.10(Mon)
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